薬剤師

【ブラック】企業の年間休日・まとめました【薬剤師】

【ブラック】企業の年間休日・まとめました【薬剤師】

薬学部生が就職活動をしていると、ドラッグストアはブラックだから行かないほうがいい…という人がいます。

本当にそうなんでしょうか?

ブラックかの判断は何を見ればいい?

ブラック企業のイメージとしては、休みがなく長時間労働を強いられ、残業しても給料が出ない。というイメージがあります。

法的には105日の年間休日が最低限度となっています。平均の年間休日は120日です。これだけあれば週休2日、お盆やお正月などの休日もとれる日数になっています。

薬剤師はどのくらいの年間休日なのでしょうか。

年間休日から見ていきたいと思います。

会社名年間休日会社名年間休日
クオール薬局123ウエルシア116
日本調剤125クスリのアオキ109
イオン120~125ココカラファイン113
アイン126ツルハ113
タンポポ薬局128サンドラッグ116

右の企業は調剤薬局、左はドラックストアです。

調剤薬局は年間休日が120日を超えているにもかかわらず、ドラッグストアは110日を切る会社もあるぐらいです。

調剤薬局は平均より休日数が多い傾向にあります。

しかし、ドラッグストアは平均よりは足りていません。ドラッグストアは給料は高いですが休日数は少なくなる傾向にあります。

しかし、一番年間休日数の少ないクスリのアオキでも有休を使えば年間120日は休日があります。それを踏まえるとそこまでブラックな企業はないようです。給料も高いですしね!

自分に合った働き方をしよう!!

お金をたくさん稼ぎたい人はドラックストア、仕事とプライベートを両立させたい人は調剤薬局などと、自分に合った働き方ができるのが薬剤師です。

求人はたくさんあるのでいろいろ調べてぴったりの職場を見つけましょう!