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【最大20万円?】薬剤師 住宅手当どのくらい出る?

【最大20万円?】薬剤師 住宅手当どのくらい出る?

住宅手当とは?

住宅手当・家賃補助は会社の福利厚生の一種で、アパートなどの家賃を一部または全額補助してくれたり、社宅を用意してくれたりします。まれに持ち家の住宅ローンの補助も行っている企業もあります。

家賃ってどのくらいかかるの?

一般に家賃は手取りの3割といわれています。

新卒薬剤師の手取りは25万円ほど。その3割は7.5万円。地方であれば十分すぎるほど広い部屋に住むことができます。

一年では100万円近い負担になります。

一年で100万円も節約することができれば貯金や投資に回すことができます。

では、薬局などではどのくらいの家賃補助が出るのでしょうか。

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全国の大手チェーン薬局の住宅手当ランキングをまとめました!↑

薬局やドラッグストアの場合、転勤ありの勤務であればほとんどの会社が家賃補助を出してくれます。菜の花薬局は全額補助、サンドラッグは独身マンションの支給、他の企業では自己負担が1~3割ほどで済むことができます。(上限があることがあります。)

こちらは日本調剤の社宅制度です。(上記の住宅補助ランキング1位です!!)

エリアを指定できるコースでも家賃七万円の部屋に自己負担1000円で住むことができます。

これだけ家賃が浮けばだいぶ生活が楽になると思います。

年収だけでなく、家賃補助などほかの手当ても考慮することで、貯金できる金額が変わってきます。

家賃補助を受けるうえでの注意

家賃補助の出る会社のほとんどは転勤があります。転勤をしない人は家賃補助が出ません。そのため若いうちは良いかもしれませんが結婚や子供が産まれたりしたときに、転勤ができないとなると家賃は全額自己負担になってしまいます。

そのため家賃補助を頼りにしていると、転勤できなくなった時に生活費が一気に増えます。そのため家賃補助は全額貯金し、もともとないと思っていたほうが良いと思います。