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【2021年最新盤】薬剤師が給料を高くする方法5選!【必見】

薬剤師が出来るだけ給料を高くする方法5選!

薬剤師の給料はどのぐらいか

厚生労働省の「平成30年賃金構造基本統計調査」のデータによると、薬剤師の平均年収は543万円。

日本人の平均年収が436万円なので、薬剤師は100万円ほど平均が高いことが分かります。

薬剤師平均年収の年代別だとこのようになっています。

年代平均年収(男性)
20代413万円
30代617万円
40代665万円
50代687万円

女性は出産や育児などでパートなどで働く人が多いので、ずっと薬剤師として働いている条件ということで男性の平均年収を出しました。

薬剤師は20代のころから平均より高い年収ですが、年齢が上がっても昇級しずらいという特徴があります。

40代と50代で編集があまり変わらないのはこのせいです。

薬剤師が年収を上げるには

薬剤師が一つの場所で働き続けても昇級はあまり見込めません。

しかし、年収を上げる方法はあります。

  1. 資格を取る
  2. 管理薬剤師になる
  3. 転職する
  4. 業種を変える
  5. 副業をする

の5つです。順に紹介していきます。

1.資格を取る

薬剤師
薬剤師
えっ?? 薬剤師になったのに資格が必要なの??

という声が聞こえてきそうですが、薬剤師にも認定薬剤師や専門薬剤師、スポーツファーマシストなど資格が必要なものがあります。

認定薬剤師や専門薬剤師はある分野に特化した薬剤師の制度で、がん専門薬剤師などがあります。

資格の取得には実務経験の他に、学会発表や試験、論文の発表などいろいろ大変ですが、資格手当なるものがつくことが多いです。

日本調剤では専門薬剤師の資格を取得した場合には、外部認定専門薬剤師手当というものが毎月もらえます。

月額50,000円です。

だいぶ大きい金額ですね。

2.管理薬剤師になる

管理薬剤師とは保険薬局での管理や運営を行う管理職です。管理職のため給料は他の薬剤師より多くなることがほとんどです。

しかし以外にも管理薬剤師になるには資格などはありません。

ただ、管理薬剤師は1日8時間以上勤務することが条件になっている場合が多いです。

薬剤師向けの転職サイトで”高収入”、”高給”などで検索して出てくる求人のほとんどは管理薬剤師です。↓

そのため、薬剤師の給料UPには管理薬剤師になることはマストと言えるでしょう。

3.転職する

転職は一番簡単に年収を上げる方法です。

勤務地にくくりがなければ、鳥取・島根や北海道などでは高年収の求人がたくさんあります。

都会で働きたいという人でも、転職サイトに登録すればエージェントが紹介してくれます。





自分で探すよりはるかに効率もいいですし、良い求人が探せます。

私は転職ではなく、学生時代の就活にも転職サイトの人に電話で「一番いい給料がもらえるところで働きたいです 」と言い紹介してもらいました。

そのおかげで1年目で年収600万円以上の薬局が見つかりました。

また、求人だけではわからない情報(医療事務の人もいない薬局なので、事務作業もあるよなど)も知ることができるので活用することがおすすめです。

私は薬剤師であることの一番の利点は全国どこに行っても、仕事が見つかり、かつある程度の給料が見込めることです。

転職しすぎはだめですが、数回の転職は今の時代は当たり前です。

今の会社にしがみついていても、昇給が見込めないのであればチャレンジしてみるのもいいのかもしれません。

4.業種を変える

これは3.の転職するともかぶりますが、現在病院で勤務している人にはぴったりの方法です。

薬剤師の給料はドラッグストア>保険薬局>病院という風になっています。

特に病院は新卒だと手取りが20万もいかないような薄給です。長年勤務し続けると公務員のように年収は上がっていきますが、病院だと夜勤などもあり給料に見合っていないように感じます。

また、病院で経験を積んだ薬剤師は経験豊富なので薬局でも重宝されます。

病院から薬局への転職だと、一発で年収200万円UPはめざせるのではないでしょうか。

5.副業する

ここでいう副業とは、バイトで深夜にドラッグストアで働くなどではなく、ブログの執筆やYOUTUBE、ライターなどでネットで稼ぐ副業のことです。

深夜にバイトはきついのであまりお勧めしません。

ブログやライターだと1日1時間あればできますし、やり続けるうちに単価も上がっていきます。

特に薬剤師におすすめなのはライターです。

薬剤師は専門的な知識もありますし、医者や看護師ほどまだネット業界に乗り出している人が少ないです。

今のうちに始めておくと、大きな年収UPが見込めます。

ネットの副業はパソコンと通信環境があればだれでもどこでもできますし、負債が出ることはほとんどありません。

出来ればライターなどであれば顔出し、名前出しでやると信頼性が増しますが、匿名でもできます。

また、自分の知識も増えますし、薬剤師としてはうってつけの副業だと思います。

最近は、ココナラというサービスがあり、薬剤師が手軽に稼げるようになっています。



ココナラは自分のスキルを売るという、メルカリの仕事バージョンみたいな感じです。

薬剤師だと薬機法に引っかからないような、売り文句を考えたり、薬の相談を受けたりしてお金を稼ぐことができます。

最初は少額ですが、ずっと続けていくと単価を上げてもお客さんはつきますし、ネットのみで完結させることができるので、仕事の邪魔にもなりません。

今のところ薬剤師で有名なココナラの人はいないので、狙い目があります。

 

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この記事でも書きましたが、年収を上げることはお金持ちになるための第一のステップであり、一番インパクトのある項目です。

年収が低ければ節約しても残るお金は少しですし、投資では小額から一億円なんて一気に増やすのは不可能です。

薬剤師はある程度までは年収を上げることは簡単ですが、そこからさらに上げるには工夫が必要です。そこを乗り切れば大幅に上がるでしょう。

皆さんも一緒に頑張りましょう。